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寒い時期のみならず、夏の間も切らさないようにしている私のヒミツ兵器『温熱シート』をご紹介させてください。

蒸気の温熱シートは本当に万能選手!

という訳で温熱シートの活用法です。

 

 1.『着ぶくれ対策』

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まずはベーシックに温めです。

寒い時期の防寒は皆様色々と工夫されていると思います。

私の防寒の基本はハラマキ+張るカイロですが、ファッションで出来なかったりすることもあります。薄いハラマキもありますが、やはりラインが気になるときは温熱シートが便利です。
肌に直接貼るタイプか下着の内側に貼るタイプがありますが、肌に直接貼るタイプですと、貼り付ける服(ハラマキ)を必要としないのが楽です。

2.『寒さで眠れない夜(冬)の温めアイテム』

次も温めなのですが、寝るとき用の温めです。

寒くて眠れないときは外側を温めるだけでは効率が悪いです。

首の後ろ(付け根のあたり)に温熱シートを貼って身体を温めます。
首は身体の中でも太い血管が通っていて皮膚のすぐ下にあるので血流が活性化して、睡眠時に優位になる副交感神経の働きが良くなります。

副交感神経が活性化し、交感神経とのバランスが良くなると深い睡眠が得られやすくなるそうです。

 

温熱シートは効果が長時間持続しますので、単に寝つきをよくしたい場合は『めぐりズム 蒸気でGood-Night 』がおすすめです。

こちらは持続時間が約30分ですので、寝る前に体温を上げて冷ますのにぴったりです。
人は眠りにつくとき深部体温が下がります。寝る前にお風呂で身体を温めておくと良いというのは、この体温の変化を上手に取り入れるためです。

 

3.『肩こり・腰痛を温める』

血行促進して患部をほぐします。

この使い方は唯一パッケージにかいてあります。

温熱シートは5~8時間温かさが持続しますので温めて血行促進させるのに向いています。

4.『生理による冷え対策(主に夏)』

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主に夏、と書きましたが、別に通年でもOKです。
主に夏に使う理由としては、冬はカイロがあるからです。カイロの温度は大抵42度前後です。

温熱シートは約40度。2度低いのです、って「たった2度?」って今思いませんでしたか?平熱が36度の人が2度上がったら38度でわりと高熱です。2度の差は結構大きいです。

以前は夏もカイロを使ってましたが、やはり暑いのと貼る服や下着が冬に比べてあまりないのです。

そんなときこの温熱シートなら直に貼れるので問題解決です。

はじめは「カイロより温度が少し低いからいいかも」くらいの気持ちだったのですが、温度と貼る場所が一気に解決できて、私の中の優秀アイテムに認定です。

もし切らしてしまっても夏でも売っているのも魅力です。昔は冬の終わりにカイロを買い込むということをしていたのから比べるとすごい進歩のように感じます。

 

疲れ目の温めにはホットアイマスク

こちらの方が有名かもしれません。私もPC作業や細かい作業などで目を酷使して疲れたな~というときに使っています。また頭を使ったな~というときにも脳の疲れをとるのに目を温めるのは効果的です。
脳が処理する五感の中で一番の情報量を占めるのが視覚からの情報ですので、目を温めて緊張をほぐすことで疲れが和らぎます。

ホットアイマスク以外にも、ホットタオルやお湯を入れたペットボトルなどで温めるのも効果的です。何もない!でも目の疲れを感じる!というときは擦った両手で両目を覆います。ホットタオルなどには負けますが、元手タダで意外と温まります。

さいごに

ダイエット生活を続けて、だいぶ冷え性は改善してきましたが、やはり女子日には下半身を中心に冷える傾向があります。

温かい飲みものや服装などだけでは足りないときにカイロや温熱シートの力の大きさを感じます。

 

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